新築の楽しみ方について

新築の楽しみ方について

新築の楽しみ方について

私は今までに2回新築の家が作られるところを見た事があるのですが、何とも言えない独特な魅力がありました。家を作り始める時には、何もない更地から基礎を作っていくのですが、コンクリートが固まり、基礎の部分が完成した時に、どこがキッチンで、どこが廊下などの構造が分かるようになっており、以外に2回とも小さく感じ、ホントにこんなに小さい空間に部屋が出来るのかなど思いました。実際に基礎が出来てから建物の骨組みが完成するまではあっという間で、2階部分までおおよそ出来るまでに1か月もかからなかったように思えます。細かい窓やドア、配線工事などを終えるといよいよ新築の誕生で、私は自分の家の時は一番に入れてもらいました。とても木の良い香りが一面に広がっていて、今でも覚えています。

全部がピカピカで明るくとても広くて感動的でした。2度目は祖父の家の新築でしたが、その時はその時でまた違った発見や魅力を感じました。私の住む地域では新築の住宅が建つと近隣の方々への感謝の気持ちとして、屋根の上からお菓子屋お金を撒きます。それも魅力の一つで、沢山の人が自分たちの家を見に来てくれて、喜んでくれるのをみると一段と楽しみや嬉しさがこみあげてきた事を覚えています。